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ふるさと探検

先日
信濃中学校の1年生が
授業の一環としてふるさとを深く知って研究してまとめる
ということで
3人が『御鹿池』について知りたい

私のところへ来ました。
御鹿池をまず見て
それから成り立ちなどを聴きたいということでしたので
一緒に散歩しました。
かわいくて・・いろいろ教えながら歩いていたら
まだ帰りたくないって・・うれしいこと言ってましたっけ(^^)

御鹿池ですが
もともとは
江戸期に雲龍寺が管理していて
昭和28年に堤を作って、坂上温水ため池として
「爪痛沢」とも「ちべた沢」とも言われるものすごく冷たいお水を
柏原の田んぼと野尻の田んぼや野尻湖へ水を少し温めて送っています。
また名称ですが、
裏に御鹿山を抱えているので
御鹿池といつからか呼ばれるようになったようです。

当日の御鹿池
DVC00018.jpg


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  • このエントリーのカテゴリ : 体験

コメント

へー そうなんだ!

へー そうなんだ!

小学校の頃に信濃教育会が
「郷土の歴史」との名称で
社会科の副読本を作成し
長野県の歴史や文化を学んだ記憶が
ありますが・・・
信濃町にもぜひ欲しいものです。

No title

オプトパパさん

そうだね。
信濃町誌が私の愛読書ですがもう編纂されて40年以上いや50年かな・・
そろそろもう一度しっかりした「信濃町の歴史・文化・風習」
なんてのが
編纂できるといいですね。
まだまだ
いろんなことを知っている方がご存命のうちに。

われわれがやらないといけないのかな?これも(^^)

No title

御鹿池の見せる表情は
いつも豊かですね。
この日は、中学生が来てくれて
喜んでいるのでしょうか。
御鹿池の歴史は
人の歴史でもあるのですね。

No title

ニチコさん
今日も行って来ましたが・・
又違った顔を見せていました(^^)
3日もたつと景色が変わります。雪も少しあって踏みしめる音や感触がとても気持ちが良かったです。

川や池・湖は
だいたい治水の歴史があり、それは人そのものの歴史であり地域の歴史そのものでもあります。
考え方が良く分かります。昔のこの土地の方々の考え方が・・・・
面白くもあり
参考にもなります。


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プロフィール

こーりきー

Author:こーりきー
信州・信濃町から森林メディカルトレーナーがお届けする森の時間・森の持つ力、田舎・雪国のすごさ・・・黒姫の山奥から高力がお届けしています(^^)

 
 
 
 
 
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