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2011年(平成23年)は、国連が定めた国際森林年
(the International Year of Forests)です。
国際森林年は、世界中の森林の持続可能な経営保全の重要性に対する
認識を高めることを目的としています。
日本でも、現在取り組んでいる森林林業再生や「美しい森林づくり推進国民運動」、
途上国の森林保全等に対する国民の理解の促進につなげていくことを目的に、
様々な活動を予定しています。
ちなみに前回の国際森林年は1985年でした。

その国際森林年の国内委員会議が一年間で4回開かれるのですが
すでに二回は林野庁で最終回も林野庁内で決まっているのですが
第3回目はどこか森で・・ということで
信濃町の森が選ばれました(^^)
昨日の癒しの森事業推進委員会で発表されました。
アファンの森と癒しの森です。
国内委員さんには
養老孟子さん、草野満代さん、坂本龍一さん
出井信行さん、天野礼子さん、林野庁長官などそうそうたるメンバーが・・
その方たちが8/3.4とアファンの森と癒しの森を歩くことになります。
すごいですね
そして
楽しみです。

また国際森林年企画として
10/15.16.17にも
"2011森を感じる休日--森林セラピー基地全国大会"

行なわれます。
こちらは自由に参加できますので
楽しみにしていらしてくださいませ(^^)

クナイプ療法発祥の地「バートウェリスホーフェン市」から
市長さんたちをお呼びして
シンポジウムも開催されます。
ドイツの森林療法・水療法のお話を聴けるのも今から楽しみです。






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プロフィール

こーりきー

Author:こーりきー
信州・信濃町から森林メディカルトレーナーがお届けする森の時間・森の持つ力、田舎・雪国のすごさ・・・黒姫の山奥から高力がお届けしています(^^)

 
 
 
 
 
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