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簡単に報告しましたが・・

8/9の朝早くにに黒姫駅を出て乗り継いで乗り継いで
お昼に仙台駅。
レンタカーを借りて
今回「one by one」のご招待で森に来てくださる
東松島市へ。
被災した場所を東松島から石巻へと車を走らせる。
海岸近くに行くと
まだ信号機は倒れているは、船やら車やらが変なところに転がっている
電車は不通だから、線路はまるで「つわものどもが夢のあと」

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でも・・石巻は私みたいに鼻が利くものにとっては
いられないほどの異臭
なのに東松島市はぜんぜん臭くない。
これって?
今晩一晩泊めて頂く東松島市役所でお話をお聞きする。
なるほど♪♪
東松島市は何年も前から災害時のマニュアルをいくつもいくつも想定して
作ってあったそうで・・
被災現場で15に仕分けしてから
それぞれ別のところへ運び込む。
だから臭くない。
他の市町村は全部一箇所に運んできて
そこで仕分けする。だから各家庭の冷蔵庫の中身なども一緒くた
当然夏を迎え異臭を放ちだす。
東松島市役所へは全国各地から日々視察がひっきりなしだそうです。
これもどうかと思いますが・・・対応していれば、仕事がはかどらない・・
また
被災地の方々ご招待・・特に温泉地だとか遊園地だとか・・
断りきれないほどいっぱいあるそうです
なのに
なぜアファンの心の森を選んでくれたのか??
もう・・温泉地だとかはいいでしょう・・と教育委員会の方。
そんなところばかり、招待されていっていたら市民の心が腐っちゃう
そろそろ
自然の大切さや
本当の心のケアになるものや
教育プログラム的なものが必要でしょう。
とのこと
うーーーん
さすが・・しっかりした市町村の考え方だ

思いました。

そんなでいろいろとお話聞かせていただいて
市役所に泊めて頂いて
翌朝は朝6時半には集まっていらっしゃったご家族の方たちと
バスで一路、わいわいと黒姫へ向けて出発。
東北自動車道だけやっぱり混んでいましたが
6時間半でアファンの森へ到着。
森で3日間を「いつものように」過ごしました(^^)
最終日のお別れのとき
ハグしながら親御さんたちがいっぱい泣いていらっしゃいました。
子供たちは・・まだ帰りたくないコール・・でも笑顔いっぱい。

この子供たちの笑顔があれば
東北の方たちの優しい心根があれば
必ず・・近いうちに日本全体が立ち直ると・・・思えました。

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こーりきー

Author:こーりきー
信州・信濃町から森林メディカルトレーナーがお届けする森の時間・森の持つ力、田舎・雪国のすごさ・・・黒姫の山奥から高力がお届けしています(^^)

 
 
 
 
 
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