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ここの所ずっと一緒に活動することの多い
CW.ニコルさんの
念願だった・・
森林林業再生のためのモデル的な森作り
しかも
アファンの森と隣接する人工林をどうして行くか
・・とても大きな
そして
多様な考え方が存在する
難しい課題ですが
そのための第一歩である
森林管理局とアファンの森財団の提携式がありました(^^)

天然林
人工林
に日本的な『里山』・・昨日の先生は天然生林とおっしゃってましたが・・
それを
「生物の多様性」
「ヒトをただ排除しない」
さらに
「持続可能とする」
ための取り組みがこれから始まります。
被災地での森作りとも
かかわってくる大事なところです

生物多様性の会議も平行して町で行っていますが
難しく
でも
一番興味があり
この時代にちゃんと考えておかなくては
次の世代に何も残せなくなる
何も伝えられなくなる可能性の強い
とっても大事なところだと思っています。
自然エネルギーともつながってきますしね・・




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  • このエントリーのカテゴリ : 体験
 

プロフィール

こーりきー

Author:こーりきー
信州・信濃町から森林メディカルトレーナーがお届けする森の時間・森の持つ力、田舎・雪国のすごさ・・・黒姫の山奥から高力がお届けしています(^^)

 
 
 
 
 
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