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良い先生に・・・

時々
先生になられる方たちに
さまざまなことを講習することがあります。
(自分は学校の先生でもなんでもないのにね・・・ハハ)

昨日も
未来の先生たちに
アイスブレイクやアドベンチャーの講習をしました。
感じてもらうことができたようで
すばらしい反応に笑顔でした。
思わず今日も
他の体験にお付き合いすることに・・(^^)

大事ですよね
コミュニケーションに
危機管理。
安全管理。

現役の先生を
森へお連れすることも良くありますが
いろいろとびっくりされます。
ということは・・それだけ知らなかったことが一杯あるわけで・・
先生にはできるだけいろいろなチャンスがあって
いろいろな経験が・・リアルな体験が一杯できるように
そうすることが
いい教育に
子どもたちのためにつながっていくのだと
個人的には思っています。


先日も・・
被災地の子どもたちと森に行ってましたが
あまり詳しくは聴かず
心を豊かに
たくさんのすばらしい経験を増やして
そんなものふっ飛ばしちゃえ

行っているつもりですが・・・・


大地震。
大騒ぎ。
大津波。
が今度はくるかも
先生の大声。
「裏の丘へ逃げろー」
「体育館に集まれー」

助かった子どもとそうでなかった子どもの運命が分かれました。

体験と
危機管理
考えさせられます。


・・・昨日の新聞に
津波てんでんこ

ことが書いてありました
てんでんに逃げろ。ということで

波が来たら、取る物も取り敢えず、
肉親にも構わずに、各自てんでんばらばらに
一人で高台へと逃げろ」
「自分の命は自分で守れ」

ということですが・・・

新聞では
ここに『絆』はあるのかと。。

そう
まさに
肉親も大切なヒトも
全て信じて・・信じる絆があるからこそ
みんなも高台に上って行っている
きっと助かる

信じられて自分も一人で上がれる
これこそ
信頼の上に立った「絆」なんだと。

なるほど・・

考えさせられました。


古きもの
古き教訓
やっぱり大事ですね

「温故知新」
昔仕事で各小学校を回ったときに
一番いっぱい
石碑にあった
言葉・・でしたっけ。






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  • このエントリーのカテゴリ : 体験

コメント

No title

親以外に
最も身近な大人である先生は
子ども達にとって目標だったり
越えるべきハードルだったりするわけで

そんな未来の先生にも
現役の先生にも
テクニックより見聞を広げてもらいたい
と、常々思っています。

たぶん精神的にもタフになって
学級崩壊やら
休職も少なくなるんじゃないかな?

No title

ネクタイさん
本当ににそうだと思います。
見聞を広める。
自分が実体験を積む。
いろんな大人に会う。
いろんなコミュニケーションを図る。
教科書に載っていない常識や文化や風習に興味を持つ。
安全管理と危機管理を徹底して身体にしみこませる。

こういうことが大事だと思います。
そういう意味では
上手に国が指導できるようなら・・・ここが一番問題なのかもしれないけれど・・・・
秋入学
までの半年間と春就職までの半年間を
生かせると思います。。

われわれも
提案など
がんばりどころですね。一緒にもう一踏ん張り!!


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プロフィール

こーりきー

Author:こーりきー
信州・信濃町から森林メディカルトレーナーがお届けする森の時間・森の持つ力、田舎・雪国のすごさ・・・黒姫の山奥から高力がお届けしています(^^)

 
 
 
 
 
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