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今年二度目の被災地の子供たちと・・

アファンの心の森・・
まもなく10年目に突入しますが
やはり大震災がおきてから
突然、天から与えられた環境に戸惑いながらもがんばっている
大人の手前声を出せずにいる・・
そんな
被災地の子供たちの心のケア・・・が
みんなで気になって
応援してくれる企業ともども最重点事項になっています。

ニコルさんが
東松島教育委員会の考え方や被災後の対応に共感して
『森の再生』を
お手伝いしていることもあって
今回も去年に引き続き
東松島の子供たちをアファンに迎えました。
募集20名に対して140名の応募。
うれしい限りの反応です。
そして
なんと今回は去年参加してくれたフォレストネーム「ゆーじー」が
今年は
リーダーの一人として参加してくれました。
まだ高1です。
去年
私と焚き火の前で
震災について語り合った彼です。
いろんなものを見た。感じたと・・心から話してくれた彼。
何倍も成長して戻ってきてくれました。

今年一番うれしい出来事だったかも!!

がんばれ
ゆーじー。
キミを見ていると
ヒトの強さ
日本の未来は明るいと
感じるよ


DVC00017_20120805155103.jpg
やっぱ・・子供は木登りと川遊びだね(^^)



・・私は
個人的には
各地域の持つ特徴や文化歴史
さらに子供たちの自分の住む地域に対する考え方・・
こういうものをちゃんと生かすために・・生かした復興を、目指すために
一律の復興のあり方でなく
企業や
私立の学校法人・大学や
有名人などが
ひとつの市町村に絞って応援するのもひとつの手だと考えています。


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  • このエントリーのカテゴリ : 体験

コメント

木の枝が子供をだきしめるために手をのばしているように見えますわ

No title

この女の子・・
左の木をするすると登っていって
横枝に立った(^^)
木は
無邪気な子供がきっと大好き!!

No title

地域に合った復興が本当に大切だと思います。
そして…若い人が参加することで未来につながっていくんですよね。
いいアドバイザーになってあげてください!

No title

地域の伝統文化・・
考え方
生きてきた方法
何を最上とするか
やさしさをつながりをどこへ・・一番どこで

そんなことは・・
きっと
地域地域で違うはず。
昔から谷をひとつ越えると別の文化が存在する

ヨーロッパでも言われてきたこと。

だから・・
自分たちを見つめなおして
子供たちが
どんな自分たちの町にしていきたいのか

じっくりと考えてほしい。
それを
国は・・いろいろなところが徹底的に応援すべきだと思う(^^)

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No title

みちこさん♪

のんびり参りましょう!
好きなことやって
こちらがいつも元気でないと
何にも結局できないから・・




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プロフィール

こーりきー

Author:こーりきー
信州・信濃町から森林メディカルトレーナーがお届けする森の時間・森の持つ力、田舎・雪国のすごさ・・・黒姫の山奥から高力がお届けしています(^^)